世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
各政党への感想
今回の選挙戦での各等への私の感想を書いて見ます。

自由民主党
争点を郵政民営化に絞り、そこに絞りきれないと戦線全体が瓦解していくいちかばちかてきな危うい戦略ですが、ここまで上手くいっているようです。
小泉首相が文字通り命を懸けた戦いをしているということが感じられてよいです。
首相就任前に、鹿児島にある特攻隊の記念館にいき、隊員の方々の遺品を目にして「これほどつらいことはないだろう、死ぬ気になればなんでもやれる」といって涙を流されていたという記事を思い出します。
がんばってもらいたいです。


民主党
すでに負けているように感じます。
国会開催中は対案も出さないまま自民党にケチをつけ、総選挙になったら自民党と差別化を図れるような政策案を即興で出してくるあたりに底の浅さを感じます。
自民党の中の争いに埋没しそうだからといっていろいろと手を打っているようでは話にならないですね。
すでに政治改革から政権交代に党の目的が変異しているように思います。
政権交代さえすれば日本にバラ色の未来が開けるという主張はあまりにも幼稚すぎます。2大政党時代というからにはもっとしっかりとしてもらいたいものです。


公明党
不明
そもそも政教分離という原則があるにもかかわらず、特定の信者団体が政党を持っていていいのかなあというのがいまだに疑問です。


社民党
すでに終わった政党です。
しかし何らかの野党は必要なので、今回の選挙で自民党が圧勝して民主党が惨敗するような結果にでもなればもう一度出番があるかもしれません。


共産党
いまさら共産主義革命ということも起こりえないので、すでにゴールを失っているといえるでしょう。
しかし、政治献金には非常に潔癖を誇る勢力なので今後とも元気に活動を続けてもらいたい政党でもあります。


国民新党
発足のきっかけが選挙の互助会で、訴えている内容はまさに公民権運動そのもの、まあそれも確かに大事な内容なんですけど、ちょっとピントがずれているかな。
どこかの選挙区に板垣退助でも立候補しているのではないかと思いましたがさすがにそれは無かったですね。(笑)


新党日本
ここが一番よく分からないですね。
郵政民営化反対派のうち、地方型の選挙戦をするのが国民新党で、都市型の選挙戦をするのがこの新党日本なのかなあという感じです。
党首会談を、県知事の仕事があるからという理由で田中知事が欠席するなど、すでに掛け持ち活動の限界が見えています。


ざっとこんなもんです。
私は小泉さんを支持していますが、特にどこをひいきすることなく書いたつもりです。

結論としては、小泉自民党という選択がベストではないもののベターかなあという印象を受けています。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tochiro.blog8.fc2.com/tb.php/87-c9848052
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。