世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
トヨタ奥田会長のあやうい舵取り?
GM支援の一環として、トヨタ自動車の奥田会長が値上げを示唆したことに関して波紋が広がっている。

奥田会長は、自身の今までの経験からうまくいくと考えているようだが果たしてどうだろうか。確かにトヨタ自動車は現在一番の成功を収めてわが世の春を謳歌しているが、えてしてこういうときにしでかす失敗が一番大きいのである。上手くいくか失敗するかというのは私にも判断しかねるが、事これに関してはホンダの言い分に分があるように思われる。やはり価格は市場が決めるもので一企業が恣意的に操作できるものではないし、また、すべきではないと思う。似たような例として思い浮かぶのは日本マクドナルドで、超低価格からデフレの終焉を謳って価格をいったん上げたあたりから経営戦略が迷走しだした経緯がある、確かにあの時はアメリカで同時多発テロ発生による環境変化も大きな要因であり、あれさえなければ藤田氏はそのままカリスマ経営者であり続けた可能性も否定はできないが。

GMとフォードの格付けは既にジャンクボンドになっており、これまで両社の利益を牽引してきた金融部門での収益も今後悪化していくこととが予想され、放っておくとまた日米問題に発展しかねないので何らかの手立ては必要ではある。
今後どうなるのかを注意深く見ていきたいと思う。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tochiro.blog8.fc2.com/tb.php/37-16998d2a
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。