世相を読む
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ムネオ氏と外務省
宗男氏が“ほえた”。「緊急のお知らせ」と題されたコメントには約500文字にわたって同氏の怒りと気合が込められていた。

 宗男氏は「報道が事実であるとするならば」と前置きした上で「特定の国会議員を忌避するということは、全国民の代表者である国会議員を軽視することだ」と反論を展開。さらに「外務官僚が行政府と立法府の基本的関係を履き違えているとしか思えない」と活字ごしに不快感をにじませた。

 きっかけとなったのは、29日に明るみに出た外務省の“ムネオ対応マニュアル”。先の衆院選で国政に復活した宗男氏に震えた外務省が出したとされるものだ。「会食など事務的な説明を超える接触は行わない」などと付き合い方を指南。しかも食事の誘いには「過去の経緯に触れ『当面辞退させていただきたい』と述べる」と断りの文句までもが用意し、内容は“絶縁宣言”ともいえるものだ。

 かつて癒着ぶりが問題となった宗男氏と外務省。側近だった外務省のラスプーチンこと元主任分析官・佐藤優氏も本紙のインタビューで、エリート職員が逮捕前の宗男氏に土下座をしていたことを暴露。さらに腹に口紅で絵を描いて裸踊りまで繰り広げたという。恥部を知られ尽くした宗男氏の復活で外務省の戦々恐々ぶりが想像される。

 しかも宗男氏は恐怖のカードをもちらつかせている。「守ってはいけない外務官僚の特権を守ったり、スキャンダル隠しに手を貸してしまった」と言及。今後は「私の知る外務官僚、外務省の組織の実態を明らかにし、国民の知る権利を確保するために尽力する」と決意し、外務省をさらに縮み上がらせる文言でコメントを締めくくっている。

 スポーツ報知の取材に対し宗男氏は「かつて外務省では意図的なリークや改ざん文書が出回ったことがある」と話し、マニュアルの存在について慎重な姿勢をみせているが、「本当にあるのであれば、外務省がこれだけ反応しているのは異常だ」としている。

報知新聞より


一国民の側からしてみれば、外務省がムネオ氏を徹底的に忌避して、ムネオ氏がこれまで隠匿してきた外務省の内幕を暴露してくれるのが一番政治がクリーンになってありがたいんだけどなあ。
無駄遣いもしにくくなって予算の削減もできるだろうし。

それでこそ真紀子さんが議員辞職までした甲斐があるってもんだ。




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2005/10/07(金) 10:04:52 | ブログで情報収集!Blog-Headline
新党大地の鈴木宗男議員。 いいね、いいねえ。マスコミによって悪者に仕立て上げられ
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