世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
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米牛肉 輸入解禁
結局全頭検査なしで輸入することになったらしい。

詳しくはコチラ

正直な感想としては、アメリカの大手食肉会社の業績のために検査基準を緩めて輸入しなければいかんのかなあというところです。

そもそも検査基準を緩めてから安全宣言するのなら全く安全宣言の意味をなしていないと思う。

今後出来になる点としては、そもそも市場の声を無視してごり押し的に解禁したところでどのくらい売れるのかなあということと、売れなかった場合、小売業界内で差別的な扱いを受けているのではないかということでさらに政治的な外圧をかけて気はしないかということです。

日本政府はいつも弱腰だしなあ。




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国の対応が気に入らない
姉歯建築士による構造計算書偽造への対応のことです。

国は民間のこととして対岸の火事を気取り、我々は民間業者間の泥仕合を毎日見せられていますが、もともとは国の許可事業を一部民間に委託したというのがそもそもであり、今回でも指摘されているように地方自治体の検査機関でも問題の摘発ができなかったり、国が出しているソフトがそもそも改ざんに弱かったりしているなど、いい加減なビジネスモデルのまま民間に業務を委託してしまった国の責任も免れないと思う。

もめている間は対岸の火事で、手を差し伸べるときには国民の税金を使ってホワイトナイトのように出てくる国の対応は非常に腹立たしい。

利害が一致する業界グループの中に諸認可業務を委託することがそもそもの間違いではないだろうか。
警察が窃盗グループに防犯の見回りを委託するようなものだ。
確かに民営化して効率化を追求すべき業務も多々あるとは思うが、何でもかんでも民営化すればいいというわけではないと思う。



がんばれムネオ
最近鈴木ムネオ氏の外務省への攻撃が激しくなってきているようだ。

ムネオ氏も相当なものだが外務省の腐れ具合だって負けてはいない。
こうなるとやはり毒をもって毒を制すという戦略が有効になってくるような気がする、となれば外務省の闇を知り尽くしているムネオ氏にデビルマンのように活躍してもらうしかあるまい。

がんばれムネオ!

P.S.
緒戦でダメージを与えて、再び利権獲得組に復帰を狙っているなんてことはないよね?




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