世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
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野田聖子さん 郵政民営化賛成へ
郵政民営化関連法案に反対し、衆院岐阜1区に無所属で立候補して当選した野田聖子元郵政相は9日、岐阜市加納新本町の事務所で会見し、特別国会に再提出された関連6法案の採決で賛成票を投じる考えを明らかにした。
 野田氏は「郵政民営化の実現を唯一の争点とした自民党候補者が大量当選を果たし、法案の可決は確実。法案が完ぺきなものでなくても、民営化のスピードを上げろという国民の声として理解した」と説明。また、「議員としての責務は今後、着手される郵政民営化への取り組みがより良い形で達成され、国民生活の向上に資するよう努めることだと考える」。さらに「官から民へのお金の流れを確実にするための財投債の見直しなど、積極的に解決にあたる」と話した。
 一方、党本部から野田氏が支部長を務める1区支部の解散を求められたことについては「やむを得ないこと。淡々と作業をしている」と、要請に応じることを明らかにした。野田氏ら法案反対派候補の除名処分を党紀委員会にはかる党本部方針については「その時に結果を受けて、先輩方と相談して自分の方針とか進路を決めたい」と述べた。
 同県内で同様に法案に反対して無所属で当選した岐阜5区の古屋圭司氏も、既に「国民のためになる民営化には賛成」と話しており、再提出法案に賛成する姿勢を見せている。

毎日新聞より


とどのつまりは政局の流れを見間違えただけということかな。
「政治家としての信念はどこにあるんだ?」とも思うが、今後の議員生活を考えるとやむをえんような気もする。

しかし、郵政民営化反対ということに賛同して票を入れた有権者の気持ちはどうなんだろう。
当選した直後に最大の公約を反故にするわけですからね、これもはっきり言って民間の感覚からは考えられません。

本人は当選したからいいとして、今回野田さんの応援に回って自民党本部から詰め腹を切らされるなど、一番割を食う県連の人たちはどういう反応を示すんだろか。

なんだかなあという終わり方ですね。


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国際社会の支援本格化 パキスタン地震
パキスタン外務省によると、パキスタン地震の被災者救援のため、日本や欧州各国、中国、イスラム諸国などからの緊急救助隊などが10日までにパキスタン入りした。在アフガニスタン米軍の大型輸送ヘリコプター8機も同日到着する予定で、国際社会の支援が本格化した。
 ムシャラフ大統領は10日、被災地視察の際に「死者数が2万人を超えた」と述べた。その上で、死者の報告が来ていない場所があると指摘し、さらに死者数が増えるとの見通しを示した。死者数を3万人以上と推定する政府当局者もいる。
 パキスタン外務省によると、各国の緊急救助隊は被災地に入り、救助活動などを始めた。

共同通信より


インドと領有権を競い合っているカシミール地方での災害ですね。
戦国時代なんかだと、「このチャンスに乗じて」ということで戦争が始まるのでしょうが国際社会の批判もありまあそれもないだろうなあ。
とくにインドは外資を取り込んで急成長しているところだし。
被災者救助や災害の復興を通じて両国の関係も改善されるとことを望みます。




ムネオ氏と外務省
宗男氏が“ほえた”。「緊急のお知らせ」と題されたコメントには約500文字にわたって同氏の怒りと気合が込められていた。

 宗男氏は「報道が事実であるとするならば」と前置きした上で「特定の国会議員を忌避するということは、全国民の代表者である国会議員を軽視することだ」と反論を展開。さらに「外務官僚が行政府と立法府の基本的関係を履き違えているとしか思えない」と活字ごしに不快感をにじませた。

 きっかけとなったのは、29日に明るみに出た外務省の“ムネオ対応マニュアル”。先の衆院選で国政に復活した宗男氏に震えた外務省が出したとされるものだ。「会食など事務的な説明を超える接触は行わない」などと付き合い方を指南。しかも食事の誘いには「過去の経緯に触れ『当面辞退させていただきたい』と述べる」と断りの文句までもが用意し、内容は“絶縁宣言”ともいえるものだ。

 かつて癒着ぶりが問題となった宗男氏と外務省。側近だった外務省のラスプーチンこと元主任分析官・佐藤優氏も本紙のインタビューで、エリート職員が逮捕前の宗男氏に土下座をしていたことを暴露。さらに腹に口紅で絵を描いて裸踊りまで繰り広げたという。恥部を知られ尽くした宗男氏の復活で外務省の戦々恐々ぶりが想像される。

 しかも宗男氏は恐怖のカードをもちらつかせている。「守ってはいけない外務官僚の特権を守ったり、スキャンダル隠しに手を貸してしまった」と言及。今後は「私の知る外務官僚、外務省の組織の実態を明らかにし、国民の知る権利を確保するために尽力する」と決意し、外務省をさらに縮み上がらせる文言でコメントを締めくくっている。

 スポーツ報知の取材に対し宗男氏は「かつて外務省では意図的なリークや改ざん文書が出回ったことがある」と話し、マニュアルの存在について慎重な姿勢をみせているが、「本当にあるのであれば、外務省がこれだけ反応しているのは異常だ」としている。

報知新聞より


一国民の側からしてみれば、外務省がムネオ氏を徹底的に忌避して、ムネオ氏がこれまで隠匿してきた外務省の内幕を暴露してくれるのが一番政治がクリーンになってありがたいんだけどなあ。
無駄遣いもしにくくなって予算の削減もできるだろうし。

それでこそ真紀子さんが議員辞職までした甲斐があるってもんだ。




第三次世界大戦の火種
冷戦の終結で世界大戦の可能性が低くなり、国連改革が叫ばれて久しいですが、どっこいひとつだけ残っていました、第三次世界大戦の火種が。

それは、

現在中国が掘っている春海油田です。

あの油田の所有権を巡って日本と外交上の小競り合いをしていますが。
日本が操業停止に向けて武力行使に出たら大事です。
まず日本と中国が戦争状態になり、もちろんアメリカは日米安保条約と石油欲しさに参戦してくるでしょう。
大国同士だからえらいことになりますね。
そのときロシアはどう動くんだろう。

というわけで、現在は一見平和そうに見えますが第三次世界大戦の火種は日本の近海にひとつあるのですよ。



バリの同時爆弾テロ
インドネシアのバリ島でまた爆弾テロが起きたらしい。

イラクではまだ戦闘が続いているが、なぜ今バリ島で起こるのだろうというのが率直な感想でもある。
イラクでの戦闘が手詰まりだから海外でテロをやったというこの名のだろうか。迷惑な話だ。



杉村太蔵議員のブログ更新が止まっちゃった。
杉村太蔵議員のブログの更新が止まっちゃいました。

彼の発言が問題になったあたりで止まっています。

あのキャラクターが彼のいいところだったのにね。

さすがに歳費でBMWを買われてはたまったものではないですが、26歳という年齢を考えれば今問題となっているニートやフリーター世代と対等に話せる議員なので自民党色に染まりきらずにがんばってもらいたいものです。

最近マスコミへの露出も少なくなっちゃったなあ。



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