世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
記事の正確性の大切さ。
気になったのはこの記事だ

サイパンで両陛下が慰霊、沖縄・韓国の塔にも拝礼

 【サイパン=井上茂男】戦後60年の慰霊でサイパン島を訪れている天皇、皇后両陛下は28日午前(日本時間同)、同島北部にある「中部太平洋戦没者の碑」や、多くの日本人が身を投げた「バンザイクリフ」などを回って黙とうをささげられた。

 この後、両陛下は事前に公表された日程表にない「おきなわの塔」「韓国平和記念塔」に立ち寄って拝礼された。宮内庁は「事前に発表すると拝礼が難しくなることも考えられ、発表に踏み切れなかった」と説明した。(読売新聞)



記事全文

全文の中で「スーサイドクリフ」という記述があるがこれは正確には「スイサイドクリフ」ではないだろうか。
日本語に訳すと「自殺の崖」という意味だ、戦時中ここで投身自殺を図った方やその遺族の方の気持ちを思うとやはり正確を期すべきと心ではないだろうか。
せめて反戦という記事のテーマを書くのであればその意味も書いて欲しかった。

細かい話かもしれないが、その一言に多くの人の気持ちが凝縮されて、また、そこで命を落としている方もみえるわけなのだからやはり私は性格に表現されるべきだと思う。

この一言で、なんとなく記事全体から「聞いてきたことを適当にまとめて発表しました」という印象を受けてしまいました。





スポンサーサイト
サイパンに両陛下が慰霊に行った。
現地の日本人遺族たちは喜んでいるという記事だったがどこまで本当なのだろうか。
戦前・戦中の人たちとは少し価値観が違うのかもしれないが、当時の状況から言って陸海の統帥権を持ち、国内政治の最高責任者だったのだから戦争はやはり昭和天皇が起こしたようなものではないのだろうか。
戦争中は軍に守られ、戦後は身分を一貫して国に補償されてきた天皇皇后が「私たちもずっと気にかけていました」といったところでどれほどのものだろうかと思ってしまう。

とにかくこれ以上戦争は起こってもらいたくないものだ。





東芝とマイクロソフトがDVDで手を組んだ。
東芝にとってはデファクトスタンダード獲得に向けた第一歩かもしれないがマイクロソフト側にしてみれば単に自社OSの販売先を一つ確保したに過ぎない、ソニー陣営に圧倒的な製品力での差をつけられなければマイクロソフトはソニーとも手を組むことだろう、さてどうなることやら。

一時期は消費者のために規格を統一しようといっていたのに結局物別れになっちゃったなあ、やはり消費者の都合なんて2の次なんでしょうね。




<プロジェクトX>行き過ぎ?「美談」演出
 NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX?挑戦者たち?」をめぐって、トラブルが相次いでいる。高校の合唱部の活躍を取り上げた5月10日放送の番組では、NHKはその後、その高校に謝罪し、番組ホームページから削除するなど、かつてない踏み込んだ対応を取った。無名の人物が障害を乗り越えて偉業を達成するまでの「美談」を描き、毎回視聴者から高い支持を得ている看板番組。一方、制作スタッフは少人数で、重圧に耐えながら番組を作っているのが実情だ。スタートから6年目を迎えてテーマのマンネリ化が指摘される中、放送回数を減らす案も浮上している。【丸山進】(毎日新聞

記事全文


感想
この記事と一連のNHKの不祥事を見ると、本来放送局として予算をかけなければいけないところでかけられず、必要の無いところに予算がついて不正が起こっているように思える。NHKは支払い拒否で大騒ぎしていたがまずこういった部分で自らの襟を正すべきである。




USA GPを見て思ったこと
「公正で釈然としないFIAの裁定」ということを強く感じました。

ミシュランの全チームが撤収したのに公正か?という声もあるかと思いますが、公正だと思います。

今回ミシュランから言われていた提案に関しての反論として、タイヤ交換に関しては、これを認めてしまうと、メーカーがソフトタイヤを持ち込んで、「磨り減って危険だから交換する」ということがまかり通ってしまう。極端な話で言うと、ブリジストンがハードタイヤで走り、ミシュランがソフトタイヤで走るということにもなりかねないので、これではレースとして成立しなくなる。

シケインに関しては、途中でコースを変更してしまうというのが果たして安全かということもあり、また、予選を走ってみた結果コースレイアウトが変わるというのでは安全面でのタイヤのレギュレーションが形骸化する恐れがあるのでやはりそれも難しいと思われる。

今回の件に関してはFIAが槍玉に挙げられているが、一番本質的なことは「メーカーはレギュレーションの精神と条文に見合ったタイヤを製造し供給すべきである」ということである。フランスGPが特に顕著であったが、最終ラップでリタイアしたライッコネン以外にもタイヤがスリップして危険な状態のマシンが何台かあった。ミシュランは成績重視で安全面でのマージンを削りすぎ、そのことに関してこのレース以前の段階でFIAと確執があったのではないかと推測されます。そうすると今回の非常に厳しい裁定も頷けます。
実際に今回のレースでは、ラップタイムが通常のレースより遅い可能性を考慮しても、ブリジストンはミシュランが10週しかもたないのに対して、少ないラバーグリップの中全マシン完走しています。


しかし私にも大方のファンと同様釈然としない部分もあります。
やはり興行なのだからキチンとチケットを買って着てくれたファンや、大金を投資しているスポンサーに対してもう少し配慮する部分があってもいいのではないかと思います。特にレース場に来ていたファンはアメリカ全土だけでなく、コロンビアやカナダなどの近隣諸国からも来ており、時間的また資金的な負担も大きいと思います。こういったファンに対してもっと真摯に対応すべきだとの思いはあります。

また、中期的な話となりますが、今回のレースによりポイントランキングが大幅に変動になります。まずフェラーリがコンストラクターズタイトルで、そして、フェラーリドライバーの2人がドライバーズタイトルでチャンピオン争いに復帰することになります。
これが何を意味しているかというと、サーキット以外のところでレギュレーションやレース後の裁定などでチャンピオンシップが操作されているということです。これは確かに90年代中盤からあった動きですが、ここ数年は特に顕著だと見受けられます。

今回の一連の動きを2年前あたりから大局的に見ていくと、まずフェラーリ潰しのためレギュレーションがフェラーリに不利になるように変更された。今年に入って効果が出てきたがやり過ぎてディフェンディングチャンピオンの低迷によりシーズンが盛り下がってきた。ルノーの独走状態に歯止めがかかり始めた今フェラーリの1?2フィニッシュで3巴のチャンピオン争いになるとシーズン後半の観客動員数が減らない、むしろ増えるかもしれない。という図式が見え見えである。

これらにより、公正で釈然としないFIAの裁定ということが強く感じられた。

今後に関しては、コストカットや安全性などの問題もあるとは思うが、モータースポーツの最高峰として、ファンのための公正なレースというのを心がけてほしいと思う。




レノボのシンクパッド
日経新聞の広告でシンクパッドが出ていたのでふと見てみたら、レノボのシンクパッドとなっていた。

おお?!

中国資本のレノボに買収されたのは知っていたが、IBMのブランドをそのまま使うと思っていたらレノボになっていたのに驚いた。

でもまあシンクパッドというネーミングとあの独特の外観で元IBMのシンクパッドだというのは一目瞭然だし、いいのかなあ。

よく考えてみると今回の買収はIBMの内のパソコン事業のみの部門売却であり、IBMはこれからメインフレームに特化していくということで会社全体が買収にあったわけではなく、IBMはIBMで独自のブランドとして別に活躍していくのでまあ当たり前といえば当たり前なんでしょう。

しかし、日本企業がというのはある程度慣れてきていましたが、いよいよ中国企業がアメリカ企業を買収するようになってきたんですね。

なにやら隔世の感があります。




裁判官の実績が書いてある本を見つけました
いつも選挙に行ったとき、最高裁の裁判官の信任投票もするのですが、はっきり言って誰が何をしてきているのかがはっきり分からないのでそのまま信任で投票しつつ憤慨していました。
「政府から出てきたのがそのまま通るわけだから3権分立なんて絵に描いたもちみたいなものだなあ、無いよりましだけど」という感じでした。

でもあるんですね。こういう業界紙というのか、ちゃんとまとめた本というのは。
知らなかったのは私だけかもしれませんが。
珍しいので紹介しておきます。
首都圏編ってことは地方版もあるのかな?

その本はこちらです
↓↓↓↓↓↓
裁判官Who’s Who (首都圏編)

とはいえ選挙のときはやはり、誰が何の事件を担当したかと、それぞれの判決の主文が載ったリーフレットくらいは投票所にあってもいいと思うなあ。
というより、判断基準として必要だと思うなあ。




JR西日本 信楽鉄道事故 遺族団・弁護団の著書
日経新聞の広告でこの本を見つけました。
現在福知山線の列車事故で問題になっているJR西日本が過去に起こした事故に関する書籍です。

以下に広告の文章を転記させていただきます。

JR西日本は、事故原因はすべて信楽高原鉄道にあるとして、一貫して責任を認めようとしなかった。JR西日本の姿勢に憤慨した遺族らは、事故原因の究明とJR西日本の責任追及のために立ち上がった。事故原因を追究していくと、JR西日本が隠していた事実が次々と明らかになっていく・・・・・。
今度こそ二度と悲劇を繰り返さないために列車事故の教訓から学ぶ。

というものだった。

これは、今回の福知山線の事故の11年前に発生した事故で、ちょうど1年位前にJR西日本敗訴の判決がようやく出た事故である。
遺族のインタビューを聞くと相当ひどい対応だったらしい。

そしてJR西日本は、再発防止に努めますと謝罪文を送って1年たつかどうかのうちにまた今回のような事故を起こしている。その後の証拠の後出しや、自動車事故説、置石説など、責任転嫁に終始していた彼らの姿勢を見ていると、前回の事故を起こしてから11年間、まったく反省も成長もしていないということになる。ふざけた話だ。
これから、JR西日本がどのように被害者に対して保証を行っていくのかというのを見守って生きたいし、マスコミには是非解決するまでの事実の報道をお願いしたいと思う。


ここで取り上げた本は下のタイトルの本です。
クリックすると購入フォームにジャンプします。

信楽鉄道列車事故?JR西日本と闘った4400日?





今回のマイケルジャクソン事件はなんだったんだろう。
話題のマイケルジャクソン氏の性的虐待問題が被告のマイケル氏の無罪で幕を閉じた。
詳しくは、白ではなく「黒と言い切れなかった」という判決だった。アメリカではこれを不服としている人も多いようだし、日本でも陪審員制度に問題があるのではと騒がれているようだが、真相はさておき、今回提出された証拠や提示されている状況で今回のことだけを見ると、まあ妥当な線かなという気がする。
風評や印象に傾いて、証拠能力を超えた判決が出るというのはやはり司法制度としてあってはいけないと思うからだ。

今回の事件はいったいなんだったんだろうか。
ニュースなどを見ていると、もともと起訴となった証拠は無く、被害者とその兄弟の証言だけだったということだ。そもそも有罪まで持っていくのは難しかったのではないかと思われる。

ここから類推される裏側としては、検察側は、もともとマイケル逮捕に執念を燃やしていた検事側の勇み足だった印象も受ける。もう少し裏を取るとか、証拠などを固めてから起訴すべきではなかったのだろうか。確かに他にチャンスはなさそうではあるがやはりこの状況では難しいと思われる。
(詳細は後述します)
ここだけ見ると、陪審制度を利用して力で勝利をもぎ取ろうとしたのは検察側のようにも見受けられる。

対してマイケル側は、(ここが検察には他にチャンスがなさそうということろですが)本当の被害者にはきちんとケアしていて表沙汰にはならないようになっているのではないだろうか。最近解雇されてしまったが長年仕えていたマネージャーの存在や、今回の被害者とされる少年の母親が他の有名人にもいろいろな脅しをかけて和解金をせしめようとしていた過去などを考えると、他の少年が被害にあって口止め料をせしめている話を聞いて、マイケルに脅しをかけたという推測もあながち荒唐無稽ではないと思われる。

今回の事件全体から私が受ける印象というのは、金目当てで訴えを起こした原告、そして被告がマイケル・ジャクソンというスーパースターだったことに対してマスコミが大騒ぎしていただけの単なる狂言だったのではないかということだ。
今回これで判決は確定してこれ以上操作もされないので真相は闇の中だが。


P.S.
今回の報道でもマスコミの間抜けな報道ぶりが目立ったように思われる。
アメリカで騒がれている裁判ということで陪審員制度に絡めて報道して、その制度上の不備をいろいろとコメントしている報道が多かったが、論点が明らかにずれている。証拠不十分のまま有罪とされたらそれはおかしいが、もともと証拠が無いんだから「黒と言い切れない」というのは妥当な判断ではないかと思う。
もっとしっかりしてほしいなあ。



祝!ミハエル、カナダGP2位入賞
カナダGPは結構面白いレースとなった、スタート時にミハエルが順位を落としたときはもうそのまま見るのをやめてしまおうかと思いましたが最後まで見て正解でした。
しかし、やはり以前の方が面白かったような気がするのは私だけでしょうか。

リザルトは1位ライッコネン、2位ミハエル、3位バリチェロと、優勝こそマクラーレンだったものの、フェラーリ久々のダブル表彰台です、特にバリチェロはピットスタートで2ストップ作戦での表彰台なので、いっそうの花を添えてくれました。もうひとつ特筆すべきは、アロンソがリタイアとなったのでますますポイントが割れて終盤が面白くなったことです。
(アロンソごめんよ)

しかしフェラーリはまだ苦しんでますね、予選とレーススタート直後のタイヤの発熱がうまくいっていないようです。レースでいくらよくてもやはり予選で上にいけない、また、スタート時に抜かれてしまう、というのは非常に不利なのでブリジストンには引き続きがんばってもらいたいと思います。
しかし、最近で行くとやはり2000年あたりにミハエルとハッキネンが一騎打ちをしていたころが一番面白かったような気がします。視聴率や観客動員数の比較は分かりませんが。

やはり、予選順位にあわせてセッティングが変えられるほうが見ているほうとしては燃えますね、特にフェラーリ+ミハエルは奇襲がすごいですから。今のやり方だと、当初のセッティングや作戦をどうごまかし騙していくかという感じに見えます。以前は予選結果を受けて、勝つためにどう攻めていくかというところにみなの意識が集中していたような気がして、あのころのほうがよかったような気がするなあ。




花田家は元に戻れるか
いろいろと家族間の確執が噂されている、というよりもう本人たちの口からも「事実です」という言葉が出てきている花田家ですが、現在の状況を考えると元に戻るのは非常に難しそうですね。

勝さんや浩司さんをはじめとする、家族の誰が悪いと言う問題ではないのですが、やはりマスコミがこれだけ騒いで、ここまでお互いの感情がもつれてくると難しいでしょうね。
有名人の一家なのでいろいろと世間もさわいでいますが、基本的には家族内の問題です、これを普通に家族の問題として捉えてみると。
本人たちが直接会話をすることなく、兄がこんなことを言っていた、弟がこんなことを言っていた、それに父や母がこうコメントをしていた、と言うようなことがマスコミを通じて、しかも部分部分が誇張されてもともと言いたかったことが見えにくいような状態で耳に入ってくれば誰だってうまくいかなくなると思います。

いまさら遅いような気がしますが、もっと早い段階でそっとしておく時間が取れれば、お互いに話し合ってもう少しうまいところに持っていけたんではないでしょうか。
マスコミも、「家族がうまくいくことを願ってます」と口では言うけれど結局数字ほしさに周りでワイワイ騒いで関係をこじらせて言っているだけだからなあ。
それはこれからも変わらないだろうから、やはり花田家が元の関係に戻るのは難しいだろうなあ。



医療過誤はこれからも起きるか
これは結論として起きるべくして起きると思う。日頃から報道などで現状では防げないだろうなあと思ってはいましたが、先日この考えを決定的なものにする出来事に出会いました。
それは、知り合いの入院でした。
(一応詳しい病状は伏せて書きます。)

友人と二人で見舞いに行ったところ、私の知り合いは点滴を打っていた、今回の入院は血管の詰まりが原因で起こったもので、しばらくはこれが続くらしい。普通に考えると、これが血液をさらさらにするというか、まず血管の詰まりかかったところの塊を除去し、次にある程度の予防として全体の詰まりをなくすほうに作用するものかと思い、点滴の交換に来た看護士に効用を聞いてみました。
以下こんなやり取りです。

ト:「この点滴はいったいどういう効果があるんですか?」

看「えーっと、これはですね、ブドウ糖が入っていまして、」

ト「ブドウ糖はいいですよ、薬品の希釈用に栄養剤を入れているだけのことでしょう。私が聞きたいのはこちらの○○○の効用のほうです」

看「えーっと・・・・。」

ト「医者の先生に聞かないと分からないかな」(笑)

看「う?ん、そうですね、ははは」(笑)

ト「じゃあしょうがないねえ、ありがとうございました」(笑)

入院している本人が気まずい思いをしてもいけないのでこんな感じで和やかに会話を切り上げました。

が、はっきりいって良いわけがない。
点滴を打つ看護士が何を打っているかが分からずに「あっ、これが指示されたやつなんだな」と思って打ち始めるんだから間違いだって当たり前に起こるだろうし、起こっても何らかの致命的な以上がでるまでは気づかないだろう。ひどい話だ。

まあ、そこの病室は似たような症状の患者ばかりだったので間違いが起こる確率も低く、あの様子だともうしばらくしたら元気に退院してくるんだろうが。こんな状態では医療過誤が起きるのは当然だろう。





おのれヤフー! (怒)
やられた。

カナダGPは遅かったのでビデオにとって今日見ようかと思っていたのに。
何気にパソコンでインターネットを開いたら、出しやがりましたね。

トップページのトピックスのところに結果をそのまま。

レースを見る前に見ちゃいました。(涙)

ちょっと前までは、F1レース結果と表示されていて見る側でそれを見るかどうか選択できるようになっていて気を使ってくれるようになったなあと感心していたのに。

速報性というのは確かにネットニュースの売りなんだろうけど、深夜にやる人気スポーツの結果発表に関してはもう少し気を使ってほしいなあ。
ワールドカップみたいにメディアがどう気を使っても回りから耳に入ってくるものならまだしも。

ヤフーに抗議のメールでも送ってみようかな。

「頼むからトップページに結果をそのまま載せないでくれ」って



マイケルジャクソン事件の不思議
ここでいう事件とは、現在公判のマイケルジャクソンの幼児虐待事件のことである。

そもそも再三にわたって起こることが不思議なこの事件がなぜこうも起きるのだろうか。

本人は、今までのインタビューなどで見る奇行などからいってやはりそういう性癖はあるのかもしれない。
しかし、被害者を見てみると、あの顔で整形していないといいはるマイケルジャクソン氏をみて、おかしい、只者ではない、という風に考えないんだろうか。私からするとやはり音楽が仮に気に入っていたとしても、お近づきになるのはちょっと遠慮しておこうという具合になると思うのだが。世界的なスーパースターとの交友というのはそれほど魅力的だということだろうか。
仮におかしいという事が分かっていたのに近づいたとすれば、金目当てで近づいたという見方も成り立ってくる。まだ表に出きっていない裏があるのだろうか。

近くで本人や詳しいいきさつを知っているわけでもないので詳細は不明だが、奥の深い複雑な事件だ。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。