世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
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テレビ朝日暴走中
テレビ朝日の社長が、敵対買収防止のために在京キー局が互いの株式を持ち合うことを検討していると発表しました。
これに対してテレビ東京が、持ち合いはイカンとダメ出しをしています。

詳細はNIKKEI NETでどうぞ。

確かにテレビ東京の言い分が正解で、そもそも株式の持ち合いなんかしたらその分投資家からの資金の調達ができなくなるので上場した意味がなくなる。
それに、それぞれ株式を持ち合うと各局の報道方針とかは大丈夫なのかな?
まあ、お互いサイレントパートナーになりましょうということなので何もいわないのかもしれませんが・・・。

ライブドアとの一件を見ていてフジテレビの経営陣は社外の事にうといという印象を受けたが、案外他の局も似たようなものなのかもしれない。
まあ、マスコミニュケーションだけでジャーナリズムのまともにない国なのでこんなもんなのかなあ。
悲しい。

にしてもテレビ東京は偉い、ひょっとしたらテレビ東京だけが外部資金を本当に必要としていたのでそこのところに詳しかったり、株式持合いで遊ばせとく資金がなかっただけかもしれないけど。




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亡くなられた方々の名簿
今回の列車事故で亡くなられた方々の名簿が朝日新聞社さんのwebサイトで発表されていました。

住所ごとにまとめられ、住所、氏名、年齢が記載されています。

知人等の安否確認にご活用ください。

アドレスは
http://www2.asahi.com/special/050425/OSK200504260011.html
です。

トラックバック歓迎いたします。
ご自分のブログにリンクされたい方はどうぞリンクしてください。

なくなられた方々のご冥福をお祈りします。





JR列車事故の原因と真因に関する私的考察
いろいろな報道で事故当時の現象が再現や考察などされているのを見て、私が感じたことを書いていきます。

まず原因に関してですが、やはりこれはオーバースピードにあるのではないかと思います。

列車というのは構造上、車輪の内側のフランジと呼ばれる部分がレールの内側に当たってレールからの脱線を防ぐ構造になっています。
カーブのときはこれを利用してレールからはみ出さずに曲がっていくようにできています。

TVの実験映像を見たところ、制限速度で曲がっていてもフランジの部分というのはレールの内側に接触して摩擦が発生しています。自動車でも電車でも前進したり止まったりするというのはこの摩擦係数によってなされていて、これが今回の場合どうだったかというと、オーバースピードによって車輪の底面とレールの表面の摩擦が極端に低くなり、フランジとレールの側面の摩擦によってカーブを曲がっていたのではないかと思われます。
そうなっていたときに列車の片側の車輪が浮いて急ブレーキがかかってレールの内側に荷重がかかったり、置石があって列車を上に押し上げるような力が少しでも加わったりすると、列車は一気にレールから脱線してカーブの外側に吹っ飛んでいくものと思われます。こうなると既に車輪は浮いてしまっているのでブレーキなどは効かず、そのままの勢いでマンションに突っ込んで行ってしまいます。

先ほどの摩擦の話に戻りますが、ブレーキの制動能力の設定として、各車両の車輪の摩擦でそれぞれが止まるように設計されているはずなので、先頭の1?2車両が飛び出した状態のものを後続の車両の車輪の摩擦係数のみで止めることは不可能なので、あまり減速もできていなかったものと思われます。

次に真因に関してですが、やはりJR西日本の管理体制というか経営の体質に問題があるように思われます。

一つ目は運転手に適正があったかという点に関してです。今回事故を起こした運転手は既に何回もオーバーランを引き起こすなどして訓戒処分を受けていると報道されています。運転手として11ヶ月しか勤務していないにも関わらずです。これで運転手としての適正に問題がないという判断はやはり不自然と言わざるを得ません。適正が無いのであれば配置転換などを行い、乗客に対しては安全を、運転手に対しては適正なクオリティ・オブ・ワーキングライフというものを会社として提供すべきだったと思います。

また、さらに大きな問題として考えられるのは、今回の運転手には適正があったとも考えられることです。
企業としては当然、従業員の教育訓練中は給与という費用が発生するのみでそこから収益は発生しません。JR西日本がこの教育訓練期間を本当に必要にして十分な量とっていたのかが疑問です。

2つ目は、列車の運行スケジュールに関してです。スケジュールに問題はなかったかということです。JR西日本は、鉄道マニアの間でもかなり評判になるほどの過密スケジュールだったという報道もありました。これが真実だとすると、ベテラン運転手が何とかこなせるスケジュールで、そもそも新人の運転手には実行がほぼ不可能、かつ、今まで事故が起きなかったのが不思議なスケジュールだったのではないかということです。
カンバン方式で知られるトヨタ自動車でも、何か問題があったときに挽回させられるだけの緩衝在庫は持っています、まったくそういったバッファを持たない、絵に描いたもちのようなスケジュールでの運行なり運営なりというのはどの世界でも業界でも非常識だといわざるを得ません。まして、多くの人の命を乗せている公共交通機関では許されないはずです。

どうも私には現場を知らないまま、利益のみを追求して会社全体を、また、利用者の生命を危険な方向に導いていった経営陣がいるように思えてなりません。

今回の事故の原因を、物理的なものや、運転手一人の責任に押し付けて終わるのではなく、なぜ起こったのかという本当の原因を突き詰めていただきたいと思います。



オーバーラン距離の食い違い
当初乗客が「車両2つ分くらいオーバーラン」したと証言していたのに対して、JR西日本の発表では「8m」となっていた。

錯覚などにしてもあまりにも距離が違いすぎていて変だなあと思っていたら、どうやら車掌と運転手が口裏を合わせて過小に申告していたらしい。

当初車掌は「運転手とは無線と携帯で呼びかけても連絡が取れなかった」といっていたはずなのに・・・。
この先本当に大丈夫なのかなあ。

こんなことをやっているようでは隠ぺい工作も会社ぐるみでやってくるかもしれないので真相の究明は難しいかもしれないが、亡くなった方や遺族の方、被害者の方、またこれから利用せざるを得ない近隣の方のためにもキッチリと真相を究明してもらいたいものだ。

ここをうまくやらないと対策が的外れになって全然対策にならなくなってしまいますからね。
おかしな言い逃れみたいなところに結果が落ち着かないように、一市民としてですがこれからの経緯を見て行きたいと思います。


経団連 奥田会長 米自動車の支援を検討
経団連の奥田会長がGM・フォードの赤字決算を受けて、米自動車の支援が必要だと発言している。具体的な支援内容としては、技術提携とトヨタ車の値上げである。
NIKKEIの記事より
これを見て感じたことは、もう既にトヨタ自動車が実質的な自動車業界のリーダーなのではないかということだ。アメリカやヨーロッパの人は認めたくないかもしれないがこういう発言が出るということはその可能性は十分にある。

これまでの日米自動車会社の経営手法の経緯を生産技術と販売の面から見てみると、減収・減益時の対応として、日本企業は原価低減や、これはあまりほめられたものではないがサービス残業などでコストの方にテコ入れをしてきた。対してアメリカ企業のほうは政治的圧力をかけるなどして、コストや品質に手をつけずゴリ押し販売をしてきた。ここでアメリカ企業は、消費者に信頼性に代表される品質面で不信任を突きつけられているという事実を見過ごしてしまったといえる。また、業績回復後を見てみると、日本は従来どおりの経営に戻り、従業員に正規の給与を払い、再び新製品の開発や品質・コストの改善にいそしんできた、対してアメリカ企業は、経営者に多大なボーナスを支給して、その上で従来の経営に戻るということをやっている。ここでいう従来の経営というのはそう高くない信頼性の車を販売し、良くはない燃費はそのままというものである。この業績回復時の利益の使い方に大きな問題があるように見受けられる。日本は手にした利益を時期主力商品などへの開発投資に投入し、アメリカは一部の経営者の懐に入っていくのである。

長年のこの経営姿勢の違いによる蓄積によりアメリカ企業は既に生産技術やコスト構造の面で自力で日本企業に追いつけない状態になっているのではないだろうか。低燃費やハイブリッドをはじめとする環境技術や営業利益からくる開発資金で勝る日本企業との技術提携といえば、技術供与的な内容になることは予想される。このように競争を緩めないと相手が危ないと思わせるということは、実質的にはもう既に、トヨタ自動車が世界の自動車メーカーのリーダー的な存在になってきているということのあらわれだと思う。



列車事故 JR西日本の対応
被害者の救出もひと段落したようで、とにかく被害者の方が一人でも多く助かること、また、一日でも早く回復されることを願います。

被害復旧とともにこれからクローズアップされてくるのが原因の究明ですが、ひとつ気になっていることがあります。

それは、昨日からのJR西日本の記者会見の内容から感じたものでした。
TVなどの編集によるものなのかもしれませんが、

1.運転者は過去にもオーバーランをした実績がある、
2.レール上にも置石があってが原因ではないのか、

という点にかなり重点が置かれて、まるで「僕は悪くないんだ、悪いのは運転者や置石をしたやつらなんだ」と経営者側が暗に言っているような印象を受けました。

仮に置石があったとしても、制限速度が遵守で着ていればあれほどの事故にはならなかったでしょうし、運転者のオーバーランが間接的な引き金になっているとしても、組織としての業務で1個人が全面的に悪いとは考えられないはずです。
被害者の救出が始まる前に既に社内でのスケープゴート探しが始まっているように見えました。

再発防止に向けて本当の意味での原因の究明を望みます。






シューマッハがようやく表彰台に!
本命視されながら今シーズンはこれまでリタイアや下位に沈んだりしていたシューマッハがようやく2位を獲得できた。

うれしい。

レース後のインタビューの時には少し涙声になっていたようにも聞こえた。
やはりこれまでのプレッシャーは相当なものだったのだろう。

おまけに今回は地元のレースで、フェラーリ関係者が毎日1000人くらい招待されている中でのレースだ。加えて2日目の予選での失敗で14グリッドからのスタートとなればますますプレッシャーは増すばかりだ。

これだけ不利な状況というのは、2000年あたりのハッキネン+マクラーレンの最強タッグを向こうに回して戦っていたころの状況にも似ていて、見る側からすると結構ワクワクしたりもするのですが。

レース中で一番私が盛り上がったのはやはり、1回目のピットストップを終えて3位に浮上したときでした。

おお?、このために燃料満載で走ってたのねってなもんです。
レースをみて感動したのは久しぶりでした。
このままフェラーリが復調してミハエルにワールドタイトルを今年も獲ってもらいたいものです。

やっぱりチャンピオンチームが早いと盛り上がるなあ。
これからのレースが楽しみです。



あびる優 芸能界に復帰
どうやら万引き騒動で一時活動を自粛していた”あびる優”が芸能界に復帰するなった。

相変わらずの世界だなあというのが正直なところで、思ったより早くの復帰となりました。

それにしても復帰の際のTVの挨拶がひどかったらしい。

笑いながらの謝罪で「これからもマイペースで頑張っていきます」と言うものだったそうだ。
それも「世間の皆さんにご迷惑をおかけしました」という趣旨の内容でである。

彼女が迷惑をかけたのは、窃盗を働いた店の経営者の方々で決して世間ではない。当事者への謝罪や補償というったものが一切無視されて、「ちょっと謹慎したからもう大丈夫」という雰囲気で出てくると言うのはいったいどういう神経なのだろう。
本人はともかく事務所の神経もたいしたものだ。

この調子じゃあ”田代まさし”もいつか芸能界に復帰するんだろうなあ。

興ざめする世界だ。



JR福地山線で列車事故発生
すごい事故が発生しました。

詳細はyahooのニュースで見れます。
*大きな事故なのでTOPページでリアルタイムで更新されると思います。


現在死者が49人で、けが人が239人です。

事故に関する専用回線がいるみたいです。
一応下に載せておきます。



対応窓口

尼崎?塚口駅間の事故に関するお客様対応窓口(専用電話)を開設しました。
※この窓口では運行情報・営業情報に関するご案内は行っておりません。
06-7688-0140
0120-956-357(フリーコール)


事故情報

【平成17年4月25日午後3時00分現在】

午前9時18分頃、JR宝塚線尼崎?塚口駅間の踏切付近で発生した脱線事故のため、現在尼崎?宝塚駅間で列車の運転を見合わせています。なお、現在阪急線・神戸高速線・神戸電鉄線・北神急行線・神戸市交通局で振替・代行輸送を行っています。その他の線区(JR神戸線・JR京都線など)は、ほぼ正常に運行しています



データ元はJRおでかけネットです。




[JR福地山線で列車事故発生]の続きを読む
トヨタは世界1になれるか。
なれる可能性は十分にありそうな気がしてきた。

書いている今でもGMを本当に抜けるかという気持ちは払拭しきれないが、現在のGMの状況を見ているとどうも可能性としては十分にありそうな気がしてきた。

理由は2つあって、1つは、GMはもともと利益を金融子会社に出させていて、本業である自動車の製造からの収益率は落ちてきている。
これに、健康保険の支払い負担があって結構厳しい模様だ。

もうひとつは、現在の状況である。
GMが共和党支持かどうかは知らないが、アメリカの対イラク政策の失敗によりここのところガソリンの価格が上昇している。
アメリカ企業はもともと低燃費車両の製造を苦手として、付加価値の高い大型車を中心に製造・販売してきたが、ここに来て燃費というファクターが重要性を増してきた。
日本車のハイブリッドも小型車用だけだったらよかったのだが、今回売れ筋のSUVでも投入されたのでますます厳しくなるだろう。
さらに高級セダンにも投入されると、ますます競争力が低下していく事がよそうされる。

まだ先の話かというと案外そうでもなく、ここ1?2年の間の業績と言うのはその間の開発投資に影響してくるので、長期的に見てもじわじわと効いてくるのである。

いつ抜くか、とか、絶対抜ける、とは言い切れないものの、結構現実味を帯びてきているとは思う。
USENが日活を買収
ライブドアのフジテレビ買収の舌の根が乾かないうちにもう別の買収話が持ち上がっている。

日本もいよいよ本格的なM&A時代に突入したということだろうか。

にしても特徴的なのは、新興企業が老舗を飲み込むと言う構図が目立ってきたという感じがする。
といってももともとIT系の企業と言うのはM&Aによってその規模を膨らませて急成長しているところがほとんどなので、いよいよ老舗として名の通っている企業は買収の対象になり始めたというところなのだろう。

もともと古いメディア系というのはいろいろなコンテンツを豊富に持っていてそれを世に出し切れず倉庫にう盛られているというところもあるので、現在のブロードバンドによりビデオ・オン・デマンドが実現しつつある時代においてはYAHOOやUSENのように回線を持っている企業からするとのどから手が出るほどほしいものなのだろう。

結果としてよりよいサービスが提供されて、景気もよくなるならいい話なので、ライブドアがやったような無用な混乱だけは避けてもらいたいものだ。
次世代DVDの企画が統一化の動き

今まで2つの陣営に分かれて主導権争いをしてきましたがどうやら規格が統一化されそう。

デファクトスタンダードから外れちゃうとそれまでの開発費の回収ができない上に、相手方からパテントを買わなきゃいけないからリスクが高すぎるんでしょうね。

両陣営のトップを見てみると、ソニーと東芝、う?ん、どちらもこのくらいの規模でコケると社の存続そのものが危ぶまれる顔ぶれです。
特にソニーはプラズマテレビでズッコケているのでここで外すと後がないということでしょうか。

まあ買う側からすると、ランニングコストが安くつく方で統一してくれた方がありがたいです。
謝罪できない中国政府
しきりに日本への謝罪を要求し、日本からの要求を突っぱねている中国ですが。
多分きっぱりとした謝罪はできないでしょう。

今回のデモはどう見ても国内問題であり、たまたまきっかけが日本の教科書問題で、対外的な問題だから国内のガス抜きにちょうどいいという思いと、日本のことだから戦争問題で文句を行っておけば何も言ってこないだろうと状況を甘く見ていた中国政府のミスがここまで事態を悪化させたように見えます。

ここで日本に謝罪をすると、中央政府の弱腰を責める機運が強まり、本源的な問題である経済改革や、共産主義に資本主義を取り入れていくという政治的なひずみに火がついて体制を維持できない可能性が出てきているのでしょう。

もともと、情報はかなり偏ったものしか流していないのでいまさら実はこうでしたと引くに引けないところもあるんでしょうけどね。

なんか北朝鮮に似ているなあ。

日本政府には、中国からのおかしな言い分に屈せず、きちんと日本としての補償と謝罪を要求していってもらいたいものです。

特に、このデモ騒ぎを使って中国が有利に進めようとしている海底資源問題もきっちり視野に入れて交渉してもらいたいものです。




そういえばライブドアの話題がなかったなあ。
細かいのはあったかもしれませんが、これといったものはありませんでしたね。

もう週末なので月曜日あたりに、衝撃ニュースでも入ってくるかな。

楽しみに待ってよっと。

中国政府の動きはある程度予想通り
ここ最近中国のデモ騒動が話題になっているが、中国政府の動きは大体予想通りだった。

中国政府の狙いは最初から石油採掘権の日中交渉を有利に進めることと、急激に拡大した国内の貧富の差への不満のガス抜きだったと思う。
一石二鳥というやつだ。
実際には表に出てこない情報もあるはずなので、もうあといくつかメリットがあるんじゃなかろうか。

そして、ここに来て統制を始めた。

これは、ある程度ガス抜きと日本へのデモンストレーションができたら後は、ボルテージが上がりきったところでいきなり民主化運動に論点がすり替わる前に規制を始めると、まあこんな感じの筋書きだったと思います。

民主化運動が始まってからもう一回戦車を突っ込ませるというのは非現実的ですからね。

日本の政府には、中国政府の思惑に乗せられずにキッチリ日本の国益を追求してもらいたいものです。

フジとライブドア和解か?
私から言えばこれも想定の範囲内ですね。

ソフトバンクインベストメントが一時期ホワイトナイトのように言われてましたが、ここは逆に共通の敵にもなりうるわけなのですよ、実は。

もともと、双方何がほしいかというとフジサンケイグループの経営権なので、フジテレビとライブドアの両方を飲み込んでも経営の傾かないソフトバンクグループというは提携相手としてはやはり大きすぎるんですね。

となるとどうなるかというと、現在までの泥仕合で経営の傾きかかっている同士で手を組んでいくというのが2社にとって一番メリットが大きいはずです。
とくにフジテレビにとって、ここでフジテレビとの業務提携がコケれば経営が完全に傾くと予想されるライブドアのほうが御しやすいという考えはあるでしょう。

もともと、業務提携というのはまずお互いのトップ同士で提携する業務内容について話し合い、それに関して必要となる投資額の負担分を決めて株式を取得していくのが通常なので、いまさらながらまともな交渉が始まったという感じがします。
これが、ソフトバンクインベストメントの北尾社長の言っていた大人の解決法なのかな?
少なくともフジテレビ側にはこういった情報は流せたでしょうから。

ヤフーの記事では「フジとライブドア痛みわけか」というようなタイトルでニュースが流れていましたが、フジテレビ側としては、車で衝突されて、突っ込んで来た側の車の修理代まで請求されているような気分でしょうね、きっと。

さあ、どうなるんでしょう。
これからの展開も楽しみです。

企業文化の変革はやはり難しい?
相変わらず大企業の不祥事が続いています。

三菱自動車は再びリコール隠しまがいの事をやってますし、カネボウは粉飾決済の件で上場廃止を東証が検討中だそうで。

いったいどうなってるんでしょうね。

得に三菱は、一連のリコール隠しの問題から、もう全部で尽くしてちゃんとやってますと再三言いながらの後出しで、もういい加減にしてくれという感じです。

再起に向けて一時期は、「マジメ、マジメ、マジメ」というキャッチフレーズでコマーシャルを作っていましたが、結局こういうことが後から後から出てきてはそれまでの努力も水の泡どころか、「今度もまたダメなんじゃないの」という疑惑が出てきて、復活が遠のくという悪循環をたどり、いまだ先行き不透明。

まあ、今までみたいに表沙汰にならずに欠陥商品を作り続けられるよりは良いですけどね。

もともと日本の企業は終身雇用をベースにしているので、企業への忠誠心が強くこういう隠蔽体質が生まれやすいんだとは思いますが。

カネボウにしろ三菱にしろ、いったん経営破たんしてこれからは従来のやり方を改めなければならない状況に追い込まれているにもかかわらずこれですからね。

よかれ悪しかれ長年培ってきた企業文化は簡単には変わらないということかな。

中村紀洋選手 先発出場で活躍中
一時は日本への復帰もささやかれていた中村選手だが、ようやくメジャーに昇格できた模様。

成績もまずまずで何よりです。

最初、昇格が決まったときは、日本のメディアへのパブリシティ効果を狙って引き止めたのではないかとうがった見方もしてしまいましたが、結構活躍できているようなのでめでたく私の考えは外れていました。

日本野球界への復帰に関しては、戻ってくればあぶれる選手もいるということもあってか賛否両論だったので、いくらファンの多い中村選手であってもやはり立場は微妙なものにならざるを得なかったと思うのでこれでよかったと思います。

このままがんばっていただきたいと思います。

楽天関係者には残念ですが。
日本のプロ野球中継の視聴率はまだまだあがらないかな?


中国の反日デモについて
それにしてもすごい騒ぎになっていますね。

日本の大使館のガラスなどが割られたりしても責任は日本にあるという中国政府の見解はメチャクチャだと思いますが・・・。

にしてもこの騒ぎのそもそもの原因というのは、日本の歴史的解釈の仕方というよりは、もともと共産主義政権への不満をそらすために敵を外に作ろうとしていて、日本というのはちょうどいい対象だったというのが大きいのではないかと思います。
現在これほどの騒ぎになっていることに関しても、急速な経済改革の中で国内の貧富の差が急速に拡大していて、その不満がたまっていたからじゃないのかなあ。

少なくともすでに国交を樹立して数十年が経過していて、日本はその間に莫大なODAを中国に投下してきているわけなので、何か問題があったらすぐに「日本の歴史観が」という話を蒸し返すというのはどうかと思います。
少なくとも補償ということに関しては実質的にもう済んでいるとみなしていいんじゃないかと思います。

あんな状態の国でオリンピックなんてやって大丈夫なのかなあ?


ブログはじめました。

時事ネタを私の主観でみた感想などを書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。
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