世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
第三次世界大戦の火種
冷戦の終結で世界大戦の可能性が低くなり、国連改革が叫ばれて久しいですが、どっこいひとつだけ残っていました、第三次世界大戦の火種が。

それは、

現在中国が掘っている春海油田です。

あの油田の所有権を巡って日本と外交上の小競り合いをしていますが。
日本が操業停止に向けて武力行使に出たら大事です。
まず日本と中国が戦争状態になり、もちろんアメリカは日米安保条約と石油欲しさに参戦してくるでしょう。
大国同士だからえらいことになりますね。
そのときロシアはどう動くんだろう。

というわけで、現在は一見平和そうに見えますが第三次世界大戦の火種は日本の近海にひとつあるのですよ。



スポンサーサイト
自爆テロへの疑問
前々から持っていた疑問です。

イスラム教徒のテロの常套手段となってしまった自爆テロだが、これはやはり日本の神風特攻隊がモデルになっているのではないだろうか。

明らかにあれも自爆テロだもんなあ。





サイパンに両陛下が慰霊に行った。
現地の日本人遺族たちは喜んでいるという記事だったがどこまで本当なのだろうか。
戦前・戦中の人たちとは少し価値観が違うのかもしれないが、当時の状況から言って陸海の統帥権を持ち、国内政治の最高責任者だったのだから戦争はやはり昭和天皇が起こしたようなものではないのだろうか。
戦争中は軍に守られ、戦後は身分を一貫して国に補償されてきた天皇皇后が「私たちもずっと気にかけていました」といったところでどれほどのものだろうかと思ってしまう。

とにかくこれ以上戦争は起こってもらいたくないものだ。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。