世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
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メーカーが芸能界に負けた

パロマの事故隠しやトヨタ自動車のクレーム隠しが続いている中、極楽とんぼの山本容疑者の事件が発表された。

吉本興業の対応は、数々のレギュラー番組を抱えている中での即時解雇だった。

芸能界はいかがわしく、有名企業のやることは健全と長らく思われていた中での今回の出来事。

いったい日本はどうなってしまったのだろう。

芸能界が健全になるのは良い、青少年への影響も大きいのだからそれは望ましいことだ、しかしその一方で一般企業の倫理観が崩れてもいいということは無い。


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東横インの社長が涙の謝罪
最初の罪の意識が全くない爆笑記者会見から一転して涙の記者会見となった模様です。

いったい何があったのだろうか。

それより最初が最初だっただけに本気で反省しているかどうかはいまだに怪しい。

世の中には変わった人もいるものだ。



郵政民営化問題の滑稽さ
もともと小泉首相がなぜ郵政を民営化しなければならないと決意したかというと、その非効率さでは実はなく、集めた金の融資の仕方や融資先に問題があり、このままでは国を滅ぼすという確固たる信念を持つにいたったからだ。

そして、その原因を作っているのが自民党内の郵政民営化反対派の大物議員たちである。

その原因を作った人たちに、特定郵便局の局長婦人などががんばってくださいとエールを送っているのだから滑稽だ。

マスコミもちっとは真実というのを報道して欲しいなあ。





若貴問題の不思議
故双子山親方の遺産のことでそこらじゅう騒いでいるが、ちょっと辛口にいうとその神経が理解できない。

なぜ人の金でそんなに燃えることができるんだろう。

自分の懐とまったく関係のないそんな問題より税金・年金・郵政民営化問題などもっと真剣に考えなければならない問題があると思う。

マスコミもそこはあまり言わず相変わらず芸能ニュースを追いかけてるもんなあ。
何か取引でもあるんでしょうか。




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