世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
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医療過誤はこれからも起きるか
これは結論として起きるべくして起きると思う。日頃から報道などで現状では防げないだろうなあと思ってはいましたが、先日この考えを決定的なものにする出来事に出会いました。
それは、知り合いの入院でした。
(一応詳しい病状は伏せて書きます。)

友人と二人で見舞いに行ったところ、私の知り合いは点滴を打っていた、今回の入院は血管の詰まりが原因で起こったもので、しばらくはこれが続くらしい。普通に考えると、これが血液をさらさらにするというか、まず血管の詰まりかかったところの塊を除去し、次にある程度の予防として全体の詰まりをなくすほうに作用するものかと思い、点滴の交換に来た看護士に効用を聞いてみました。
以下こんなやり取りです。

ト:「この点滴はいったいどういう効果があるんですか?」

看「えーっと、これはですね、ブドウ糖が入っていまして、」

ト「ブドウ糖はいいですよ、薬品の希釈用に栄養剤を入れているだけのことでしょう。私が聞きたいのはこちらの○○○の効用のほうです」

看「えーっと・・・・。」

ト「医者の先生に聞かないと分からないかな」(笑)

看「う?ん、そうですね、ははは」(笑)

ト「じゃあしょうがないねえ、ありがとうございました」(笑)

入院している本人が気まずい思いをしてもいけないのでこんな感じで和やかに会話を切り上げました。

が、はっきりいって良いわけがない。
点滴を打つ看護士が何を打っているかが分からずに「あっ、これが指示されたやつなんだな」と思って打ち始めるんだから間違いだって当たり前に起こるだろうし、起こっても何らかの致命的な以上がでるまでは気づかないだろう。ひどい話だ。

まあ、そこの病室は似たような症状の患者ばかりだったので間違いが起こる確率も低く、あの様子だともうしばらくしたら元気に退院してくるんだろうが。こんな状態では医療過誤が起きるのは当然だろう。





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