世相を読む
ニュースの記事などを、私の主観的な観点から読んでいきます。
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PSEマーク 結局弱者黙殺か?

周知不徹底が騒がれているPSE問題。

経済事務次官は、周知不徹底は認めながらも法律は施行するという。

至急対応を考えると言っているがマスコミが騒がなくなるまでの時間稼ぎのようにも見える。

大手家電店が相手であれば周知も徹底するだろうし、何かあれば具体策も出るだろう。

結局弱者は黙殺か。

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民主党 けじめのおかしさ

メールのガセネタが確定した民主党、相変わらず迷走が続いているようです。

しかし今回のそれぞれの責任の取り方は明らかにおかしいと思います。
ま、それぞれへの感想を。


永田議員
半年間の党員資格停止。
半年間同僚議員に慰められながら過ごして、その後の復党が約束されているわけだから処分としては結構軽く、議員辞職とは比較になりません。


野田国対委員長
国対委員長辞任
最初にこれが出ればよかったのですが、鳩山さんが「辞任する」と言い出した後に「それはマズイ」ということで急遽辞任。
まあ、反省なんてこれっぽっちもしていないのがバレバレです。


鳩山幹事長
厳重注意
今回民主党内の一番の被害者はこの人ですね、お子ちゃまたちが暴走して、尻拭いで奔走しただけですから。


前原代表
お咎めなし。
「すべての責任は私にある」と言いつつ実質何の沙汰もないですね。
鳩山さんは執行部からの情報が一切無いなかでこの問題がおき、厳重注意を受けるのに対して、情報を出さなかったのも、鳩山さんに厳重注意をするのもこの人です。
いったい何を考えているのでしょう。


民主党 結局内輪もめか

堀江メールで世間を騒がせてくれた民主党、今週末に鳩山さんがテレビ番組に出て謝罪をしていました。

内容を聞いていると、執行部が幹事長にも情報を出さずに事を運んでいたとのこと。
ここから見えてくるのは、民主党内の世代間の権力闘争だ。

ITというベテランが手を出せなさそうな問題で一気に点を稼ごうとした若手執行部の焦りが今回の問題を引き起こしたとしか思えなかった。
若手とはいえ、事実の検証の質に関しては堀江氏にも及ばない幼稚なレベルでしかなかったが。

今回の本当の民主党の罪は、あやふやな情報で国会を騒がせたことでなく、有権者のことなどまったくかえりみず、国家の最高機関で党内の内輪もめをやらかしたことだ。

このことを肝に銘じてもらいたい。


堀江メール 民主党のダメダメな対応
始まる前にかなり雲行きが怪しくなってきていた党首討論会でしたが、実際ひどいものでした。

大人の自民党と子供の民主党という格の違いを見せ付けられただけで、何のプラスにもならなかったですね。

一言でまとめると、小泉首相が言っていた通り「民主党よ、がんばってくれ」の一言です。

話の進め方や、押さえた証拠の裏は事前にきちっとしとかないとね。

自民党も、マスコミも、国民も、大人はみんな忙しいんだから。



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